東京・松屋銀座で開催『40周年記念 ピングー(Pingu)展』を紹介 貴重なアフレコ台本やかわいい人形も続々

東京・松屋銀座で開催『40周年記念 ピングー(Pingu)展』を紹介 貴重なアフレコ台本やかわいい人形も続々

 株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツがマスターライセンスを保有するスイス生まれの人気キャラクターがことし2020年で40周年を迎えた。40周年を記念し展覧会『40周年記念 ピングー展』を東京・松屋銀座8階イベントスクエアにてきょう8月12日から9月2日まで期間限定で開催する。

 本動画は展示会が気になっている人はもちろん、今の状況を考えて自粛を考えている方、東京に行きたいけど行けれない東京都民以外の方に見ていただければ幸いである。少しでも作品の良さや『ピングー』に触れていただきたい。

 本展では、原作者オットマー・グットマン所縁の資料展示に加え、当時スイスのスタジオで使われた本物のクレイ人形やジオラマ、フィルム、日本初公開の原画や絵コンテ等、『ピングー』制作の貴重な資料約400点を一堂に展示する。

 当時ピングースタジオで活躍された唯一の日本人アニメーター甲藤征史氏への取材記録をもとに初めて語られるピングーのエピソードなど、貴重な資料を初公開。

 また、日本で2017年に制作された3DCGアニメーション『ピングーin ザ・シティ』より、イベントオリジナル映像やCGを使った体験型ARアトラクションなど親子でワクワクする新しい『ピングー』の世界を体験できるコンテンツが満載。さらに本展覧会限定の『ピングー』オリジナルグッズや、他のショップでは買うことができない先行商品を販売するグッズショップが登場。自分のお気に入りの『ピングー』グッズを楽しめる。

 またフリーアナウンサーの高橋真麻(38)が12日、東京・松屋銀座で行われた『40周年記念 ピングー展』オープニングイベントに参加した。

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