宇垣美里、男性への“義理チョコ”問題で古市憲寿から質問攻め! 映画『スキャンダル』公開記念イベント

宇垣美里、男性への“義理チョコ”問題で古市憲寿から質問攻め! 映画『スキャンダル』公開記念イベント

 フリーアナウンサーの宇垣美里、社会学者の古市憲寿が14日、都内で行われた映画『スキャンダル』(21日公開)公開記念イベントに登場。この日はバレンタインデーということで、自身の義理チョコ論を展開した。

 「チョコレートは私の心の友達。決して男性のためではなく、自分のためにたくさんチョコレートを買うための日」とエッセイで語るほどチョコ好きの宇垣は「いっぱい買いました! 3つくらいデパートをまわって、今、この時期にしか出店していないお店もあるので、狙っているチョコレートをたくさん買って!」と大量購入したとし「拝んでから食べるようにしています」と熱弁。

 一方、古市もチョコ好きと告白し「常に家には10~20キロはある」と驚かせると「主食なんで、バレンタインだからどういうことはない」ときっぱり話し笑いを誘った。また、バレンタインについて物申したいことがあるそうで「昔から手作りチョコはやめてほしいなと思っていて…。だって“手作り”じゃない。『カカオ農園でカカオを栽培してから』なら手作りと言ってもいいと思うのですが、大抵は売っているチョコを溶かしで形作っているだけなので、むしろ劣化させているだけ」と力強く訴えた。

 古市は「義理チョコとかあげますか?」と宇垣に質問すると「この一週間でお会いする人にはお渡ししています」と説明。続けて宇垣は「(義理チョコは)女性だと割とわかってくれるんですよね『あっ、これ、あそこのチョコじゃん!』とか、(チョコの価値を)わかってくれるので、あげがいがある」と話した。

 すかさず古市は「逆に男の人、おじさんとかだと、別に(チョコの価値を)わかってくれないから?」と聞くと宇垣は「そう!」と認め「『これすごい良いところの、とてもおいしいやつなんだよ!』と思うことはあります」と告白。古市は「それじゃあ、大したものをあげる必要はないですね」とイジると「って思っちゃう」と照れていた。

 本年度アカデミー賞の主演女優賞・助演女優賞ほか計3部門ノミネートされた同作は、2016年に実際に起きたスキャンダル、アメリカニュース放送局で視聴率No.1を誇る「FOXニュース」をクビになったベテランキャスターがテレビ業界の帝王と崇められる同社CEOのロジャー・エイルズを告発した騒動を描いた作品。巨大権力に立ち向かった3人のキャスターたちの華麗なる戦いと逆転劇、セクハラ、パワハラ、トランプ政権の裏側など社会を揺るがす事実を描いている。

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