小樽“昼カラ”を札幌の感染者も利用 初の死者

小樽“昼カラ”を札幌の感染者も利用 初の死者

新型コロナウイルスの集団感染が起きている北海道小樽市の昼カラオケ店を札幌市で確認された感染者が利用していたことが分かりました。

 小樽市の花園地区では昼カラオケができる3つの店舗で感染が確認されていて、このうち1店舗でクラスターが発生しています。27日、札幌市は市内で確認された60代以上の感染者の1人がクラスターが起きた店舗を利用していたと明らかにしました。これで小樽市の「昼カラ」関連の感染者は合わせて20人になります。また、クラスターが起きた店を利用していた小樽市の80代の男性客が死亡したことが分かりました。小樽市内の昼カラ関連の死者はこれが初めてです。