藤井聡太七段“殺害予告”で警戒の中・・・棋聖戦第2局

藤井聡太七段“殺害予告”で警戒の中・・・棋聖戦第2局

史上最年少でのタイトル獲得を目指す将棋の藤井聡太七段が棋聖戦の第2局に臨んでいます。

 藤井聡太七段(17)を迎え撃つのは渡辺明棋聖(36)です。棋聖戦は8大タイトルの一つで、28日午前9時すぎから5番勝負の第2局が始まりました。今月8日の第1局では接戦の末、藤井七段が勝利を収めました。28日に藤井七段が勝つとタイトル獲得の最年少記録「18歳6カ月」の更新に王手をかけることになります。また、23日に藤井七段に対する殺害予告があったことから、警視庁は対局が行われる将棋会館への警戒を強めています。