熱中症注意・・・適宜外して 「猛暑日もマスク」が6割

熱中症注意・・・適宜外して 「猛暑日もマスク」が6割

新型コロナウイルス対策として「新しい生活様式」が広まるなか、熱中症に関する意識調査で約6割の人が猛暑日でもマスクの着用を考えていることが分かりました。

 健康計測機器メーカーのタニタが行った調査によりますと、75%の人が「夏もマスクを着用する」と答え、最高気温が35度以上の猛暑日でも約6割の人が着用するとしています。一方で、厚生労働省は熱中症対策として、屋外で人と十分な距離が確保できる場合はマスクを外すようすすめていますが、45.8%の人が「知らなかった」としています。タニタは「コロナと熱中症の両面から体調管理を心掛ける必要がある」としています。