ビル15階から地下2階まで・・・ 建設現場で男性転落死

ビル15階から地下2階まで・・・ 建設現場で男性転落死

広島市でビルの建設現場の15階で作業をしていた男性が地下2階まで転落し、死亡しました。

 28日午前8時45分ごろ、広島市中区のビルの建設現場で「高い所から人が転落した」と関係者から消防に通報がありました。この事故で、建設現場で作業をしていた西村秀樹さん(49)が全身を強く打つなどして搬送先の病院で死亡が確認されました。西村さんは工事用のエレベーターの転落防止ネットを取り外す作業を行っていたところ、地上15階から約70メートル下の地下2階まで転落したということです。警察は誤って転落したとみて事故の原因を調べています。