集団感染の小樽市 博物館など公共施設が休業に

集団感染の小樽市 博物館など公共施設が休業に

昼間にカラオケができるいわゆる「昼カラ」の店で新型コロナウイルスの集団感染が確認された北海道小樽市では29日、多くの公共施設が休業に入りました。

 休業しているのは博物館や図書館、美術館など市の公共施設22カ所で、少なくとも来月12日まで休業します。
 小樽市民:「すごく心配です」「(Q.施設が臨時休業するが?)また街がさみしくなるので嫌だなと」
 小樽市では花園地区で昼からカラオケができるスナック3店舗でクラスターが発生し、これらの店と関連のある感染者がこれまでに34人に上り、市は昼カラの営業自粛を要請しました。このうち1店舗は連絡が取れていない客が約30人いるため、市は「カレン」という店名を公表して今月1日以降の利用者は申し出てほしいと呼び掛けています。