被害者 今も「運転怖い」 常磐道あおり運転

被害者 今も「運転怖い」 常磐道あおり運転

茨城県の常磐道などで、あおり運転をした罪で起訴された男の初公判が、7月27日に水戸地裁で開かれる。

被害者は、現在も「運転するのは怖い」と心境を述べている。

あおり運転の被害男性は、「やっと裁判の初公判が決まって、ようやくという感じです」と話す。

宮崎文夫被告(44)は2019年8月、茨城県の常磐道で男性の車に対し、あおり運転をして、無理やり停止させた強要の罪などで起訴されていて、初公判が7月27日に水戸地裁で開かれることがわかった。

あおり運転の被害男性は、「(現在も)本当にちょっと運転するのは怖いですよね。(宮崎被告に求めることは?)正直に言ってほしいですよね。何でそういうことをしたのか」と話した。

宮崎被告は、静岡県と愛知県であおり運転をした罪でも起訴されていて、併せて審理される予定。

また、あおり運転を厳罰化した改正道路交通法は、30日から施行される。

(2020/06/29)

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#あおり運転