「大阪モデル」達成 通天閣ライトアップ一旦終了

「大阪モデル」達成 通天閣ライトアップ一旦終了

約1カ月半続いていた「大阪モデル」の達成を示す通天閣の緑のライトアップが先月30日、いったん終了となりました。

 大阪府は休業要請の解除を判断するための独自基準「大阪モデル」の達成状況を通天閣や太陽の塔のライトアップで示してきました。通天閣は約1カ月半、基準達成を示す緑をともし続けていましたが、吉村知事は「府民への周知の目的を果たした」として、いったん消灯することにしました。
 吉村洋文大阪府知事:「この1カ月半、大阪の元気を取り戻すために暗いトンネルの中で明かりをともして頂いた通天閣の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました」
 20代男性:「なんか消えるとちょっと寂しいですね。明かりがついていると頼もしい感じがしていたんですけど」
 大阪府は今後、感染者が増えて注意喚起が必要な状況になれば再びライトアップを要請するとしています。