初の摘発 消毒液の転売容疑で無職女性を書類送検

初の摘発 消毒液の転売容疑で無職女性を書類送検

品不足が続く消毒用のアルコールを転売した疑いで全国で初めての摘発です。

 警察によりますと、国民生活安定緊急措置法違反の疑いで書類送検された名古屋市の無職の女性(36)はドラッグストアで約2000円で購入した消毒用アルコール6本をインターネットを通じて愛知県の男性に対し、仕入れ価格よりも高い4000円で転売した疑いが持たれています。警察の調べに対し、女性は「生活費を稼ぐため」と容疑を認めています。消毒液を転売したとして摘発されたのは全国で初めてです。