筑後川氾濫 ダム緊急放流 下流の大分・日田市の状況は

筑後川氾濫 ダム緊急放流 下流の大分・日田市の状況は

大分・日田市を流れる筑後川は7日午前、氾濫が確認され、筑後川水系の津江川にある下筌(しもうけ)ダムの緊急放流を開始した。

7日午前11時半の大分・日田市。

川の水が氾濫した日田市内にあるディスカウントストアは、筑紫川水系の本流にあたる三隈川と、そのほか2つの支流が合流する地点となる。

およそ2時間半前、川の水が氾濫し、ディスカウントストアの駐車場にまで流れ込んでいたという。

現在は川の水はひいているように見える。

大分県内では、7日午前6時に日田市の一部や玖珠町に記録的短時間大雨情報が出された。

現在、日田市の全域、およそ2万7,500世帯に避難指示が出されている。

また、日田市中津江村の津江川の下筌(しもうけ)ダムでは、午前10時半から緊急放流が行われている。

日田市内では、朝から激しい雨が降ったり止んだりを繰り返していて、地盤が緩んでいるところもある。

土砂災害などに警戒が必要となる。

(2020/07/07)

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#下筌ダム