アメリカの「無印良品」コロナで事実上の経営破綻

アメリカの「無印良品」コロナで事実上の経営破綻

新型コロナウイルスの影響でアメリカの「無印良品」が事実上、経営破綻しました。

 無印良品を運営する「良品計画」はアメリカの子会社「MUJIUSA」が日本の民事再生法にあたる連邦破産法11条の適用を裁判所に申請したと発表しました。無印良品は2006年にアメリカに進出してニューヨークなどに18店舗を出店しましたが、高い賃料が負担となったことに加えて新型コロナの影響ですべての店舗が営業を休止したことで経営状況が急速に悪化しました。今後は不採算店舗の閉鎖などを行い、再建を目指すということです。