香港・海外の活動家指名手配 “民主化”支持訴え

香港・海外の活動家指名手配 “民主化”支持訴え

香港警察は、海外に逃れた民主活動家らを、国家安全維持法違反の疑いで指名手配した。

複数の香港メディアによると、指名手配されたのは2014年の「雨傘運動」のリーダーの1人で、7月にイギリスに逃れた羅冠聡氏ら、海外にいる活動家6人。

羅氏は、香港を出た後も、国際社会に向けて民主化運動への支持を訴えていたが、国家安全維持法の「国家分裂を扇動した罪」や、「外国勢力と結託して国家の安全に危害を加えた罪」にあたる疑いがあるという。

国家安全維持法が、海外にいる活動家にも適用されるのは初めてとみられる。

羅氏はSNSで「何がわたしの『罪』なのかわからない。恐らく香港を愛しすぎていることだろう」などと反発している。

(2020/08/01)
#国家安全維持法
#中国
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