東京五輪の“ニセ金メダル”を販売で50代の男 逮捕(2020年8月3日)

東京五輪の“ニセ金メダル”を販売で50代の男 逮捕(2020年8月3日)

東京オリンピック・パラリンピックの金メダルに
そっくりな偽物のメダルを販売したとして、
警視庁は、東京・大田区の無職、
和田清幸容疑者(54)を商標法違反の疑いで逮捕しました。

警視庁によりますと、
和田容疑者は去年12月から今年1月の間、
中国の通販サイトで購入した偽物の金メダルを
日本のオークションサイトで
滋賀県の中学生ら3人に転売し、
総額2万円あまりを得た疑いがもたれています。

調べに対し、和田容疑者は偽物の金メダルを販売したことについて
「違反になるとは分かりませんでした」と容疑を否認しています。

警視庁は和田容疑者が、
これまでに63個のメダルを販売し、
およそ56万円を売り上げたとみて、
捜査を進めています。