知人女性に“無断”で堕胎か 外科医師の男を逮捕

知人女性に“無断”で堕胎か 外科医師の男を逮捕

岡山市の医師の男が妊娠していた知り合いの女性に麻酔薬を使って無断で堕胎させ、けがをさせたとして逮捕されました。

 岡山済生会総合病院の外科医師・藤田俊彦容疑者(33)は20代の知人女性から妊娠したことを相談され、今年5月、自分が勤めている病院に呼び出し、女性の承諾を得ずに麻酔薬を使って堕胎させ、全治約1週間のけがをさせた疑いが持たれています。女性は妊娠約2カ月で、「おろすつもりはなかった」と話しているということです。警察の調べに対して、藤田容疑者は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めています。