「テラスハウス」BPO審理入りへ フジテレビ側は反論

「テラスハウス」BPO審理入りへ フジテレビ側は反論

フジテレビの「テラスハウス」がBPO(放送倫理・番組向上機構)で審理入りです。

 BPOの放送人権委員会は、フジテレビのリアリティ番組「テラスハウス」について、審理入りすることを決めました。今年5月に放送されたこの番組に出演し、放送後に亡くなった女性の母親が「娘の死のきっかけは過剰な演出によるものだ」として、人権侵害があったとする申立書を提出しました。そのうえで、フジテレビに謝罪と公平・公正な検証を求めています。フジテレビ側は「社内検証に基づき人権侵害は認められない」と反論しています。審理は来月20日から始まる予定です。