子供もママもドボン!川遊びにぎわう四万十川の橋

子供もママもドボン!川遊びにぎわう四万十川の橋

湧き立つ入道雲の下、子どもたちが次々と沈下橋から四万十川に飛び込む。連日の酷暑の中、高知県四万十町の一斗俵沈下橋は、川遊びを楽しむ小中学生や家族連れでにぎわっている。ママたちも童心に帰ってドボン、ドボンと水しぶきをあげた。懐かしい日本の夏の風景がある。
 1935(昭和10)年に造られた一斗俵沈下橋は、四万十川に現存する最古の沈下橋だ。長さ約61メートル、幅約2・5メートル。夏は地元の子どもたちの遊び場となっている。