六本木のバーで14歳少女に接客させた疑い

六本木のバーで14歳少女に接客させた疑い

東京・六本木のバーで14歳だった少女に客の接待をさせたとして経営者の男ら4人が逮捕されました。

 三田樹莉容疑者(21)ら4人は去年12月から今年1月までの間、自らが経営に関わる六本木のバーで当時14歳の少女に13回にわたって客の接待をさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、三田容疑者らは女性になりすまして出会い系アプリで男性と会う約束を取り付けた後、待ち合わせ場所に少女を向かわせていました。少女は三田容疑者の指示で「良い店がある」などと言って男性を店に連れて来ていました。三田容疑者と従業員の男ら2人は容疑を否認していて、店長の男は容疑を認めています。