馬淵氏と山本代表 消費税5%への勉強会立ち上げ

馬淵氏と山本代表 消費税5%への勉強会立ち上げ

立憲民主党などの統一会派で活動する馬淵澄夫元国交大臣とれいわ新選組の山本太郎代表が消費税5%への減税を目指す勉強会を立ち上げました。

 無所属・馬淵澄夫元国交大臣:「野党が結集していく軸として大きな旗印として、次期衆院選に向けた、それこそ大きな公約とすべく、その取り組みを山本さんと一緒に」
 れいわ新選組・山本太郎代表:「今やるべきことは何かと考えた時に、私は消費税は廃止という考え方です。ただし、廃止という人たちは国会にそう多くはありませんので、じゃあ5%ということで」
 設立総会には立憲民主党などの議員のほか、次の選挙で当選を目指す落選議員ら約50人が出席しました。減税による経済への影響や消費税に代わる財源などについて議論し、年内に提言を取りまとめる方針です。馬淵氏としては消費税の減税を野党結集の柱にしたい考えですが、立憲民主党の幹部からは「野党のまとまりを乱す行為だ」と批判的な意見も挙がっています。