台風被害の女性に屋根修理迫る 主犯格の男逮捕

台風被害の女性に屋根修理迫る 主犯格の男逮捕

台風15号が通過した後、千葉市の77歳の女性が自宅の屋根の修理を強く迫られて現金25万円を支払わされた事件で、主犯とみられる26歳の男が逮捕されました。

 新森大吾容疑者は台風15号が通過した翌日の9月10日、千葉市中央区の77歳の女性の家を訪れて「瓦が持ち上がっている」などと屋根の修理をする契約を強く迫った特定商取引法違反の疑いが持たれています。女性は現金25万円を支払わされました。新森容疑者は警察の出頭要請に応じず、先月31日に静岡県沼津市で逮捕されました。警察には同じような被害の相談が千葉県内だけでこれまでに少なくとも160件、寄せられているということです。