死因は胸を刺されて失血 マンションで男性遺体

死因は胸を刺されて失血 マンションで男性遺体

神奈川県横須賀市のマンションで男性の遺体が見つかった事件で、上半身に十数カ所の刺し傷があり、死因は胸を刺されたことによる失血死だったことが分かりました。

 7日、横須賀市のマンションの4階の部屋で男性の遺体が見つかりました。その後の警察への取材で、男性の上半身には十数カ所の刺し傷があったことが分かりました。また、司法解剖の結果、男性の死因は胸を刃物で刺されたことによる失血死でした。致命傷となった刺し傷は心臓まで達していたということです。男性の遺体は死後2週間ほど経っているとみられています。警察は男性の身元の確認を急いでいます。この部屋には60代の父親と20代の息子が2人で暮らしていますが、いずれとも連絡が取れていません。