祝賀パレード心待ちに・・・多くの人が沿道に集う

祝賀パレード心待ちに・・・多くの人が沿道に集う

沿道には、すでにいっぱいの人が集まっています。皇居の二重橋前から報告です。

 (社会部・油田隼武記者報告)
 パレードまで3時間弱ありますが、すでに多くの人が集まっています。
 27歳の男性:「前のパレードの時は生まれていなかったので、パレードを見送れたらなと思っています」
 10日午前8時半からはパレードの実際のコースでリハーサルが行われ、車列が時速10キロ程度で進んで動きを確認していました。平成のパレードでは約11万7000人が集まりましたが、ある関係者は「同じくらいか、超える人数が集まるのでは」と予想しています。沿道では朝から交通規制が敷かれたほか、手荷物検査場が作られて持ち込める物が制限されています。コース沿いのコンビニ店では、はさみなどの刃物の販売を自粛しました。
 警視庁は「最高警備本部」を設置し、全国から集まった応援の警察官を含め最大2万6000人を動員して警備にあたっています。沿道は本番に向けて熱気が高まっています。