護送車から被告の男が逃走

護送車から被告の男が逃走

大阪府東大阪市の路上で、9日午前4時ごろ、覚せい剤取締法違反などの罪に問われた被告の男が護送中の車から逃走しました。
逃走したのは、大植良太郎被告で、判決の言い渡しに3回連続で出廷せず、保釈が取り消されていました。

大阪地検によりますと、大植被告が「手錠がきつい」と話し、事務官が左手の手錠を外したところ、暴れだしてドアを開け、逃走したということです。
当時、大植被告は、紺色のシャツと迷彩柄のズボンを着用し、はだしの状態で、右手に手錠をつけたまま逃げているとみられ、警察などが行方を捜しています。

大阪地検では、10月30日に収容予定だった被告の女が逃げる事件があったばかりです。