東京・東久留米市の殺害事件 財布の金は手付かず

東京・東久留米市の殺害事件 財布の金は手付かず

東京・東久留米市で55歳の男性が刺されて殺害された事件で、現場から男性の財布が見つかり、現金が手付かずだったことが分かりました。

 8日午後、東久留米市の住宅の2階から、この家に住む二岡一浩さんが首や胸など70カ所近くを刺されるなどして仰向けの状態で死亡しているのが見つかりました。その後の捜査関係者への取材で、1階のリビングから二岡さんの財布が見つかったことが分かりました。財布はショルダーバッグの中に入っていて、1万円ほどの現金は手付かずだったということです。二岡さんの体には背中に達する傷が複数あったことも分かっています。警視庁は犯人が住宅に侵入した目的を慎重に調べています。