心肺停止の80代女性、首に絞め痕 殺人未遂で捜査

心肺停止の80代女性、首に絞め痕 殺人未遂で捜査

秋田県横手市で83歳の女性が首を絞められ、心肺停止の状態で見つかりました。警察は殺人未遂事件として調べています。

 警察によりますと、12日午前4時25分ごろ、横手市の住宅で「母親が倒れている」と60代の息子から消防に通報がありました。警察と消防が駆け付けたところ、この家に住む寿松木喜美子さんが1階の寝室で倒れていて、首に絞められた痕があったということです。寿松木さんは横手市内の病院に運ばれましたが、心肺停止の状態です。寿松木さんは86歳の夫と息子の3人暮らしで、警察は夫と息子から任意で事情を聴くなど調べを進めています。