元タレント田代まさし被告 初公判で起訴内容認める

元タレント田代まさし被告 初公判で起訴内容認める

東京都内の自宅で覚醒剤を使用した罪などに問われている元タレントの田代まさし被告(63)の初公判が開かれ、田代被告は起訴内容を認めました。

 起訴状によりますと、元タレントの田代被告は去年11月6日、東京・杉並区内の自宅で覚醒剤と大麻を所持し、同じ時期に自宅で覚醒剤を使用したなどとして覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反の罪に問われています。今月13日に仙台地裁で開かれた初公判で、田代被告は裁判官から起訴内容に間違いがないか問われると「ありません」と述べて起訴内容を認めました。検察は証拠調べのなかで、田代被告の供述として「去年8月上旬から再び使うようになった」「ライブの台本を書く際に、頭をすっきりさせるために使った」などと明らかにしました。