「それはマッキーの」事務所元社長の逮捕時に覚醒剤

「それはマッキーの」事務所元社長の逮捕時に覚醒剤

逮捕された槇原敬之容疑者に関する報告です。逮捕から約2時間が経っているということですが、最新の情報は入っているでしょうか。

 (社会部・石塚翔記者報告)
 槇原容疑者の突然の逮捕の経緯について、新たな情報が入ってきました。捜査関係者によりますと、おととし3月、槇原容疑者の個人事務所の元社長の男性が東京・港区のマンションで覚醒剤を使用した疑いで逮捕されましたが、その際の捜索で、この男性が捜査員からこの覚醒剤は誰のものかと問われた際に「それはマッキーの」と答えたということです。その場には槇原容疑者はいなかったほか、槇原容疑者に対する尿検査などは行われませんでした。警視庁は、押収した覚醒剤が誰のものかを調べるため、13日まで慎重に捜査を重ねて逮捕に至ったということです。