感染確認のタクシー運転手 先月29日に発熱し入院歴

感染確認のタクシー運転手 先月29日に発熱し入院歴

新たに感染が確認されたタクシー運転手は先月29日に発熱し、今月6日から入院していたことが分かりました。

 新たに感染が確認されたのは、都内に住む70代の個人タクシーの運転手の男性です。厚労省などによりますと、この男性は先月29日に発熱、今月6日に病院に入院し、13日になって陽性反応が出たということです。男性はタクシーで羽田空港を行き来し、中国人観光客を乗せたと話しています。チャーター機やクルーズ船以外で国内で感染が確認されたのは今月5日以来です。