“覚醒剤”田代まさし被告に懲役3年6カ月を求刑

“覚醒剤”田代まさし被告に懲役3年6カ月を求刑

田代まさし被告(63)に懲役3年6カ月を求刑しました。

 田代被告は去年11月、東京・杉並区内の自宅で覚醒剤と大麻を所持して同じ時期に使用したなどとして、覚醒剤取締法違反などの罪に問われています。仙台地裁で開かれた初公判で、田代被告は起訴内容を認めました。所持していた覚醒剤について問われると「バイクのイベント会場の仮設トイレ内で拾った」と説明。検察側は「入手の経緯の説明は不自然で反省しているとはいえない」などとし、懲役3年6カ月を求刑しました。判決は来月4日に言い渡されます。