セルフエステに注意喚起 皮膚障害を負うケースも

セルフエステに注意喚起 皮膚障害を負うケースも

人気のセルフエステで皮膚障害などを負うケースが相次いでいます。

 セルフエステはエステサロンなどで用いられる機器を自分で使用できるとして若い女性を中心に人気が高まっています。しかし、超音波などが出る機器を自分で直接、肌に当てるため、皮膚障害などの被害も相次いでいて、全国の消費生活センターにはこの5年で119件の相談が寄せられています。なかには、顔に機器を当てたところ唇の感覚がなくなって神経損傷の診断を受けたケースもあり、国民生活センターでは慎重に検討したうえで契約するよう注意を呼び掛けています。