槇原敬之容疑者 当時の自宅寝室から覚醒剤見つかる

槇原敬之容疑者 当時の自宅寝室から覚醒剤見つかる

歌手の槇原敬之容疑者(50)がおととし、覚醒剤などを所持していたとして逮捕された事件で、覚醒剤が当時住んでいた自宅の寝室から見つかっていたことが分かりました。

 槇原容疑者はおととし4月、自宅マンションで覚醒剤を所持していた疑いなどが持たれています。その後の捜査関係者への取材で槇原容疑者は、当時個人事務所の元社長と一緒に住んでいて、その部屋の寝室から覚醒剤が見つかっていたことが分かりました。この元社長は覚醒剤を使った疑いなどで2018年に逮捕・起訴されていて、家宅捜索の際に見つかった覚醒剤について「マッキーのもの」と説明していました。警視庁は槇原容疑者が覚醒剤取締法違反で逮捕された1999年以降も覚醒剤を使用していた可能性が高いとみて捜査をしています。