総額2億数千万円 大和ハウス社員が架空発注

総額2億数千万円 大和ハウス社員が架空発注

大和ハウス工業の50代の男性課長が2億数千万円を架空発注する不正行為を行っていたとして懲戒解雇されました。

 大和ハウス工業によりますと、50代の男性課長は宮城県大崎市にある東北工場に勤務していた2013年から2017年にかけて、事務所や工場の建設に使う鉄骨部材2億数千万円分を架空発注していました。大和ハウスは男性課長を今月7日付で懲戒解雇するとともに警察に刑事告訴しました。大和ハウスは「捜査に全面的に協力し、社内の管理体制の強化に努める」とコメントしています。