最も重視するのは“給与” 仕事選びの理想と現実が見えた

最も重視するのは“給与” 仕事選びの理想と現実が見えた

会社選びに関するちょっとユニークな調査結果が発表された。

「もしもあなたがもう一度就職活動するとしたら、どんな条件で企業を選びますか?」。

就職支援サービス「ハタラクティブ」が2,000人余りを対象に行った調査で見えた、仕事選びの理想と現実。

まずは、新卒、就職活動のころの話。

今のキャリアに満足している人たちは、企業のどこを重視して就活を行ったのか。

その注目点別に見てみると、評価制度が整っている点で企業選びをした人の73.3%は、今のキャリアに満足しているという結果に。

次いで、自分のやりたいことができる点で会社を選んだ人の6割以上が満足となっている。

続いて、もしもの話。

もう一度新卒のころに戻って就活をするなら、何を条件に選ぶか尋ねたところ…。

最も重視したい条件は、給与。

自分のやりたいことができるは4位となり、新卒のころとは求める条件が変わってくるようだ。

一方、会社選びで妥協できる点については、企業知名度、企業規模を挙げた人が多く、調査した企業は、ベンチャーや中小企業の方が仕事の裁量をもらいやすく、業務ルーティンなども固まっていないため、魅力的に感じる人も多くなっているのではと分析している。

(2020/02/14)

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