医師感染の和歌山の病院 同僚の50代医師も感染確認

医師感染の和歌山の病院 同僚の50代医師も感染確認

医師や入院患者から新型コロナウイルスの感染者が見つかった和歌山県の病院で、同僚の50代の男性医師が新たに感染していたことが分かりました。

 済生会有田病院ではこれまで50代の男性外科医と70代の男性患者の2人の感染が確認されています。関係者によりますと、同じ病院に勤める別の男性医師らのウイルス検査を行っていましたが、この50代の男性医師1人が新たに感染していたことが分かりました。