水戸・偕楽園で恒例「梅まつり」 暖冬で早い開花

水戸・偕楽園で恒例「梅まつり」 暖冬で早い開花

暖かさのなか、春が届いています。

 日本三大名園の一つ、水戸市の偕楽園では恒例の梅まつりが始まりました。暖冬で例年より1週間ほど早く開花して、園内の約100種3000本の梅の木のうち、すでに4割近くが花を咲かせ、園内は春の香りも漂っています。本格的な見頃は今月下旬から来月上旬です。園内には新型コロナウイルスなどの感染症の対策としてアルコール消毒薬も置かれています。