【報ステ】GDP5四半期ぶり減少 台風・暖冬・増税か

【報ステ】GDP5四半期ぶり減少 台風・暖冬・増税か

去年10~12月期のGDP=国内総生産の成長率は実質でマイナス1.6%、年率に換算するとマイナス6.3%だった。自動車、化粧品や家電などが減少し、個人消費が大幅に落ち込んだ。政府は、台風や暖冬のほか、消費増税前の駆け込み需要の反動減が影響したとしている。さらに、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、専門家からは、今年1月以降の景気を懸念する声も上がっている。