青森で初の感染者 70代夫婦、夫にスペイン旅行歴

青森で初の感染者 70代夫婦、夫にスペイン旅行歴

新型コロナウイルスの感染が青森県で初めて確認されました。感染者は八戸市に住む70代の夫婦で、夫が海外旅行でスペインを訪れていました。

 青森県・三村申吾知事:「本日、青森県において初めてとなる新型コロナウイルス患者が発生した」
 青森県によりますと、感染が確認されたのは八戸市に住む70代の夫婦です。このうち70代の夫は9日から15日にかけてスペインを旅行していました。16日に成田空港に帰国し、新幹線で八戸市内の自宅に戻りました。その後、発熱や喉の痛みがあり、妻も同様の症状を訴えていました。2人とも現在は入院しています。