感染拡大国は五輪出場“追加枠”検討 国際柔道連盟

感染拡大国は五輪出場“追加枠”検討 国際柔道連盟

東京オリンピックの延期を受け、国際柔道連盟の会長は感染の影響が大きい国にオリンピック出場枠を追加する措置を検討していることを明かしました。

 国際柔道連盟、マリウス・ビゼール会長:「中国には数人の出場枠を追加で割り当てることをIOC(国際オリンピック委員会)に提案している。恐らくイタリアについても同様になる」
 ビゼール会長は25日にANNの取材に応じ、中国やイタリアなどの選手がオリンピック出場に必要なポイント獲得のための国際大会に十分に出場できていないと説明しました。国際大会を再開する時期については「状況が許せば5月初旬から開催したい」と述べました。