首都圏中心に 週末の休業や営業短縮相次ぐ

首都圏中心に 週末の休業や営業短縮相次ぐ

新型コロナウイルスの感染拡大による東京都の外出自粛要請を受けて、百貨店や外食各社が相次いでこの週末の休業や営業時間の短縮を発表しています。

 百貨店大手の高島屋は今週末の28日と29日の2日間、東京と神奈川にある3店舗を臨時休業します。また、PARCOでも渋谷、池袋、上野の3店舗を臨時休業します。ルミネは首都圏を中心に14店舗で臨時休業を行います。なお、高島屋やルミネなどは一部の店舗で食品フロアの営業を続けるということです。一方、外食では牛丼チェーンのすき家が従業員が出勤できない都内30店舗で24時間営業を取りやめ、夜間の閉店を決めました。また、すかいらーくホールディングスはガストやバーミヤンなど都内275店舗で深夜営業を取りやめたほか、大戸屋が東京、神奈川、千葉、埼玉の185店舗で閉店時間を前倒して午後8時までの営業とします。