秋田駐屯地で自衛官が感染 濃厚接触の20人を隔離

秋田駐屯地で自衛官が感染 濃厚接触の20人を隔離

河野防衛大臣は秋田駐屯地で陸上自衛隊の自衛官1人が新型コロナウイルスに感染し、濃厚接触した20人の隊員が隔離中だと明らかにしました。

 河野防衛大臣:「当該隊員は3月27日から、味覚・嗅覚に違和感があり、熱やせきはないものの、月曜日になっても違和感が続いたため医療機関を受診し、PCR検査を受診した結果、陽性が確認されました」
 感染が確認されたのは陸上自衛隊秋田駐屯地に所属する20代の男性自衛官です。防衛省によりますと、感染ルートは不明だということです。また、この自衛官と濃厚接触した20人の隊員が現在、隔離中で、一両日中にPCR検査を受ける予定です。