人手不足解消に一役 農場でも大活躍のロボット ニュージーランド

人手不足解消に一役 農場でも大活躍のロボット ニュージーランド

羊の群れを追いかけるのは、牧羊犬ではなく、ロボット。

アメリカ企業が開発した四つ脚ロボットに、ニュージーランドのIT企業が遠隔操作できるソフトウエアを搭載することで、人手が不足している業種や危険な作業などに役立てられるよう開発を進めている。

農場では、農作物の生産状況のデータ収集や、さまざまな地形でのパトロールをロボットは難なくこなしていた。

このロボットは、シンガポールの公園でも試験的に導入されていて、公園をパトロールしながら、通行人にソーシャルディスタンスを保つよう呼びかけている。

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(2020/05/23)
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