学校も様変わり 透明板利用や“密”避け音楽室活用

学校も様変わり 透明板利用や“密”避け音楽室活用

緊急事態の解除で変わる生活。ただ、この週末に解除となった2府1県も外出は控えめです。

 例えば、難波駅は前年の半分ほどでした。ただ、動かないと困る人もいます。感染を抑える工夫。例えば、観光地ではモノレールは止めてリフトのみを運行。デパートは入り口と出口を分け、鴨川では以前からですが、距離が取られます。
 学校でも、かつてない光景が。25日に授業が再開した山口県の中学では、生徒と教師の間に透明の板が。ただ、熱が入ると徐々に横に。先生、戻って!
 こちらは大阪。学校では感染対策のため、一度に多くの人数が集まらないよう、音楽室なども使って授業を行っています。間隔を空けて受ける久々の授業。でも、やるしかありません。