勢い余って? 橋を渡った車が宙に舞い住宅に・・・

勢い余って? 橋を渡った車が宙に舞い住宅に・・・

和歌山県で車が橋を渡り終えた後もそのまま直進し、堤防の下にある住宅の2階に突っ込みました。住宅は空き家で、運転していた人は軽傷でした。

 31日午前1時40分ごろ、和歌山市園部の紀の川沿いを走る道路で乗用車がガードレールと歩道のフェンスを突き破り、堤防の下にある空き家の2階に突っ込みました。
 空き家の隣に住む人:「ドーンと音がしたからびっくりして外に出てみたら、車が突っ込んでいた。ベッドがそこの横にあるから、1メートルずれたら自分の家に飛び込んでいる」
 この事故で、車を運転していた48歳の男性が軽傷を負いましたが、命に別状はありません。現場にブレーキの跡はなく、車は交差点をそのまま直進したものとみられます。運転手は「事故当時のことは覚えていない」と話しているということです。